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武神館の武道を味わいたいとき
上記の「山脈」が出ている国なら、その支局長に道場の場所などを聞くのが一番いいでしょう。それができない場合または成功しない場合、私は何百もの道場の住所録を持っていますので連絡をください。できる限り探してさしあげます。(逆に私の知らない道場に出会ったら、教えてください!)
注意:
忍者ブームでは多くの詐欺師が自分を「忍者マスター」として宣伝しました。そのほとんどはもう次の流行に移っていますが、残っている者もいます。それらをすべて列挙したり、止めようとすることは余り現実的ではないので、そのような人に騙されたら残念ながら「あなたの問題」としか言えません。
武神館そのものも広く悪用されてきました。武神館の門人であると名乗ったり、免状・会員証・ワッペンなどを偽造するまで至った人もいます。大きな組織でも、武神館の名前を使いながら武神館道場および初見宗家との繋がりを断ってしまったもの(例えば所謂「ブジンカン・ブライアン・ドウジョウ」=BBDや「ブジンカン・フェローシップ・インターナショナル」、「ブジンカン・ドウジョウ・ドイチランド」)もありますので、その稽古があなたにぴったりのものであっても武神館の武道とは混乱しないでください。
また、初見宗家との繋がりを一応保っているが、それが余りにも少ないので全く別な道を歩んでいるように見える道場(例えば密教や瞑想に凝るところなど)もあります。逆に、何人かの立派な士道師も広く誤解されており、ほかの道場に「そいつは武神館のものではない」と(間違って)言われることさえあります。
初見宗家の教える武神館の武道を正しくやっている道場かどうかを判断する最良の手段は今まで大会に参加することでした。今後は日本の道場を訪れるか、 初見宗家のビデオを見るかして、初見宗家(と相手に選ばれた人達)の動きを例の道場長などの動きと比較することです。どうしてもなら、初見宗家ご自身に聞くこともできます。
ところで、平成9年9月9日に本部道場の道場開きがありましたが、その道場は「武神殿」といいます。我々の修行している武道体術についても「武神館」と「武神殿」を混用している人がいますが、結局内容が同じであればどちらでもいいでしょう!
このページは城雲図・勉が作りました。(連絡先(英文))
ホームページ (http://www.ozaru.net)
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